いつも闘い続けている貴方。
私が貴方にしてあげれることは何だろう?
それは本当に少なくてちっぽけで。
目の前で目を瞑って静かに寝ている貴方の髪を梳く。
起きているときは中々見せてくれない柔らかい表情。
貴方は、ちょっとでも心穏やかに過ごすことが出来てますか?
永遠にも似た、このひとときに。
いつもボクシングのことだけしか頭になくて。
いつも寂しい思いばかりをさせているのはさすがに俺だって気付いてる。
だけど、俺は拳を下ろすことはできない。
それは、俺にとって『終わり』を意味するから。
ただ、気が遠くなるほど長い道のりの中で。俺が休むことが出来るときだってある。
「」
名前を呼ぶと君は穏やかに微笑む。
と一緒に居る、永遠にも似た、このひとときにだけ俺の心は軽くなる。
お相手自由の話にしようとも思ったのですが。
締めは一郎さんで。
やっぱり私は彼が一番好きであるようです...(苦笑)
桜風
07.3.24
ブラウザバックでお戻りください