恋したくなるお題 〜あとがき〜


※ あとがきなのでネタバレ満載かと思われます。ご注意ください。

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01. 恋愛感染メール
(赤崎遼/GIANT KILLING)
02. キスとキスの合間に
(イザーク・ジュール/ガンダムSEED)
 反則だとは重々承知。
 メールで恋愛感染したのではなく、メールを受けた彼女の表情を盗み見て何となくそんな気持ちが芽生えたかもしれない赤崎の話です(笑)
 42番のときも思いましたけど、メールに関するお題は難しいですね(汗)
 メールだから何となく若者、って思った自分にちょっとへこみました。
 ま、チャラい感じの赤崎で良いかな、みたいなね(笑)
 タイトルを見た瞬間に、イザークだと思ったけど。
 思ったけど...難しいよね、これ。
 意外と颯斗のほうがすんなり行ったかも...(汗)
 元々「微エロなお題」に入ってるものっぽいから。
 それにしても展開が急すぎた...
 これ、連載的に数話にわけてじっくりと、イザークが彼女を好きになった心の動きを書いたほうが絶対にするっと読めると思うのですよ。
 ...短編なんですみません(汗)
03. 優しく積もる淡い恋
(宮田一郎/はじめの一歩)
04. 眩しすぎるのは太陽じゃなくて
(世良恭平/GIANT KILLING)
 何となく曖昧な感じの2人になってしまった。
 一郎さんにとって彼女の事はそれなりに特別なのでしょうけど、その特別がどういうものかはちょっと微妙。
 一郎さんは身内には甘いけど、その身内の線引きがわかんない...
 一郎さんのよさって、人はいつ気づくんですかね。
 それなりに付き合ってみないと中々...
 声が良いのは認めるけど、性格は..ちょっと誤解されやすいでしょうし...
 何でか世良が浮かんだので、世良で書いてみました。
 微妙にタイトルをなぞれて居ませんけど。
 寧ろ、前半のロッカールームのお兄さん達がメインですかって勢いで楽しかったんですけど!!(笑)
 クラス会ってやっぱりワクワクするのと同じだけハラハラ(ドキドキ?)しますよね。
 まあ、学校卒業して4年程度ならそこまで変わり果てることはないでしょうけど。
 ほら、男性だってまだフサフサだろうし。
 お化粧を覚えた女の子たちも面影くらいは残っていると思うし。
 まあ、世良の淡い思い出の彼女とのお話ってことで。
05. 受け止めるよ 何度でも
(イザーク・ジュール/ガンダムSEED)
06. 鼓動は思うより正直で
(仙道彰/SLAM DUNK)
 またしてもしっくりこない。
 難しいタイトルが残ってしまった...
 最初「受け止める」を精神的なものを考えていたらうっかりヤンデレっぽくなりそうで、それは避けたかったんですよね。
 そしたら、今度は物理的に受け止めるのかと思って、そういうシーンがかけそうなジャンルで探したら種で、最後だから本命で行きたくてイザーク。
 けど、こんなことなら種以外でも出来ましたよね...
 ちょっと強引なところが否めませんが、何とかで許してやってください。
 何だろう。仙道かなーって感じで書き始めたのですが、ヒロインの設定が中々定まらずに困った(汗)
 今回の仙道はちょっと不真面目な方で。
 ヒロインはそこまで仙道のことを意識してなかったけど、意識をせざるを得なくなったというか...
 嫌いじゃないと思うんですよ。仙道って中々嫌われにくい性格かなって思うんですけど...
 まあ、これから仙道がどれくらい頑張れるかなってところですかね。
07. 今も昔も遠い未来もすぐ側に
(ラスティ・マッケンジー/ガンダムSEED)
08. そういうトコも好きなんだけど
(ミゲル・アイマン/ガンダムSEED)
 これは最初別ジャンルのキャラで書く予定でした。
 が、何だろう。そのキャラでかけそうに無くて、ふと浮かんだラスティが掻っ攫っていきました。
 まあ、6月でジューンブライド。颯斗と被ってるけど、きにしなーい!
 だって、こういうのって6月じゃないと書けそうにないし。
 しかし、途中まで書いて、というか、ど真ん中から書き始めたお話なのですが...
 途中、「あれ、これイザークでもいけた設定じゃない?」と思ったけど、そのとき既に半分書いてたし。
 ま、いっか、と思ってラスティ。
 ラスティが好きと声をいただくこともあるしね!
 このタイトルは別のジャンルの別キャラで考えていたのに、ミゲルに納まった...
 というか、話を考えてこのタイトルっぽいと当てはめたものだったりします。
 半分も書いたらもうタイトルに合う形の話は書きにくいよー...
 ジャンルとキャラを偏らせないように頑張っているのもその原因のひとつになっているんだろうけど...
 でも、随分と偏ってますよね(汗)
 今回はキャラ視点。
 何か、ちょっと難しかった...!
09. その沈黙の意味は「Yes」?
(ラスティ・マッケンジー/ガンダムSEED)
10. 今日は離れてやらない
(ディアッカ・エルスマン/ガンダムSEED)
 ラスティって結構書きやすい。
 わたしが彼を軽い性格に思っているからでしょうねー...
 性格が軽いと沢山しゃべってくれるし、動いてくれるし。本当に...ありがたい!!
 この先も、ラスティはヒロインに「正座しなさい」とか言われながらも楽しくアプローチをしていくことと思います。
 ところで、『正座』って分かってるのかな、あの子...
 たぶん、このタイトルは内容的にちょっと艶っぽいものに丁度良いものではなかろうかと思ったけど、敢えてのコレ(笑)
 いや、艶っぽい話が書けないって言うのが理由なんですけどね。
 ディアッカは、イザークの面倒を見てるから『お兄ちゃん』体質にはなっていると思う。
 何となく。
 だから、ヒロインに対してもお兄ちゃん体質。
11. 跳ね上がった心で気付いた
(星月琥太郎/Starry☆Sky)
12. 今のままで十分可愛い
(ラスティ・マッケンジー/ガンダムSEED)
 別のタイトルで書き始めたのに、内容がそのタイトルにそぐわなかったのでこっちに改め。
 琥太にぃです。
 つっこちゃんと出会った後なら恋愛できるんじゃないかな、と思ってみました。
 琥太にぃも不器用な人だからね...
 同じ天秤座として、何とかしてあげたいと思います(笑)
 ラスティでしょう。
 これはセリフで、と思ったらラスティ以外浮かばなかった。
 いや、一瞬ディアッカ辺りが浮かんだけど、しっくりこなかった。
 こういうのは飄々としたキャラが言うといいのです。
 ということは、スラダンの仙道でも行けたということでしょうか?
 そうか、スラダンの仙道でも...
 けど、ラスティはこういう軽い(?)性格が書きやすくて重宝していますvvv
13. 昼食をおすそ分け
(藤真健司/SLAM DUNK)
14. 目一杯、背伸び中
(赤崎遼/GIANT KILLING)
 最初、ヒロインが藤真を餌付けする構想でした。若しくは逆に藤真に餌付けされる。
 普通に、子猫に餌付けする藤真のお話になってしまった。
 藤真は特別動物が好きというわけではないが、嫌いでもないというイメージ。
 けど、どちらかといえば犬派のような気もする...どうだろう?
 今回は恋すら始まっていないお話。
 これからどうなるかわかんないけど、藤真は自分が言ったとおり1回は彼女の家に遊びに行くと思う。
 猫グッズを持って。1回可愛がったら最後まで可愛がりそうな気がするのはわたしだけでしょうか?
 もう『背伸び』と言ったら赤崎でしょう!(笑)
 以前、某様と赤崎はちゃっかりデートスポットとか調べててけど、調べていない風を装うよねって話をしたのですよ。
 そのときのことを思い出しながら、こんなことに。
 とりあえず、高所恐怖症にしてみたけど...
 けど、あの子って無駄に強がると思うんですよね。
 『彼女』は、そんな強がりを見抜いたときにどう思うか。
 わたしは赤崎なら「可愛い」と思うはず!!
 と、いうわけでこうなりました(苦笑)
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15. 見えない角度で手を握り締め
(達海猛/GIANT KILLING)
16. 人気者の君に妬く
(不知火一樹/Starry☆Sky)
 なでしこジャパンがW杯優勝した日に書きました。
 というか、その日の早朝のツイッターでタッツの中の人が「いけるぞ、松ちゃん」って呟いていたんですよ。
 その文字を見たら普通にタッツの声でそのセリフが頭の中で再生されたんですよ。
 なので、タッツが書きたくなったので、タッツ。
 手を握り締めると言うのは、自分の両手をギュってするのか、それとも手を繋いでギュッとするのかと悩み、自分の両手をぎゅっと握るのではない方にしました。
 しかしながら、タッツとヒロインがどんな関係かイマイチ分りにくいですよねー。
 友情以上恋情以下な気持ちを抱いている2人ってイメージです。それなりに特別だけど、恋人になりたいとか言う意識まではない。
 この2人の唯一の『告白』(?)が触れた手を握ったということなんですけど。
 その後、この2人が付き合うとかなかったと思います。友情は続いているかもしれませんけどね。
 タッツの夢はそんな感じ。ラブラブって難しい...
 あの学校に女子が入りゃ無条件で人気者だと思う。
 そして、そんな彼女とお付き合いしている男子は絶対に面白くない。
 そう感じない人はどれだけ心が広いんだって感じですけどね。
 今のところ、そういうのを許容できてたキャラがいなかったのでたぶん、皆そうなのでは?
 そして、ぬいぬいは人気者でしょう?
 まあ、敵も多そうだけど。そういうもんですよね、人気者って。
 なので、人気者カップル。
 お互いが嫉妬してイチャイチャしてれば良いよ!
17. 今更だけど言わせてよ
(蔵馬/幽遊白書)
18. 雪の日のお迎え(天候自由)
(蔵馬/幽☆遊☆白書)
 何を言わせて良いのかわからずに、温めておいた(?)お題です。
 しかも、別キャラで温めていたのですが、これはこのキャラだと無理だなと思って蔵馬が候補に挙がりました。
 たぶん、制作者さんの意図としてはこんなつもりではなかったとは思います。
 何かすったもんだがあって「今更だけど言わせてよ。好きだったんだ」くらいのことを思っておられたのでしょうが、拙宅でそれが出来そうな人がいない(というかストーリーが浮かばなかった)ので、こんな今更の言葉になりました。
 まあ、あの蔵馬が心配する相手って中々居ないだろうかねぇ...
 天候自由だったので『雷』にしました。
 でも、魔界は雷がずっと鳴っているイメージがあるんですけど。曇天で。
 それはともかく。
 どっち蔵馬にしようかと思って、妖狐のほうにしたはずなのに、南野蔵馬が出てきてしまった...
 南野秀一は暗黒鏡で寿命をある程度捧げたので長生きできないと思うんですけど、どうでしょうか。
 で、『南野秀一』がいなくなったら蔵馬はどうなるんだっけ?そこらへん、原作で言及されていましたっけ?
 特になったような気がするので、南野秀一の肉体がなくなったら蔵馬は蔵馬になるのかなって思ったのですけど...
 ああ、ヒロインの影があまりにも薄い気がするのですが、皆様の気力で濃くしておいてください(苦笑)
19. 指折り待つ日
(牧紳一/SLAM DUNK)
20. お守り代わりにそっと
(石神達雄/GIANT KILLING)
 牧さんがどっかに行ってるのを待つっていうストーリーを考えていたのですが、来るのを待ってしまった。
 「さて、書こうかな」と思って、次は何月分になるんだっけ?と思ったら3月分。
 おお〜!という感じにネタが降って来ました(笑)
 牧さんが一生懸命口説いた彼女。
 何となく、社会人からしたら高校生ってのはちょっと気持ち的に抵抗が多少なりともありそうです。
 どんなに大人っぽく落ち着いている人でも!
 と言うわけで、牧さんの卒業を指折り数えて待ってみました。お互いに(笑)
 ガミさん。ガミさんがパッと浮かんだ。もうね、ビックリですよ(笑)
 でも、書いていったら意外と難しい。だって、浮かんだのはでこちゅうだもん。それ以外全く浮かばなかった。
 というか、ガミさんにするかどうかで悩んだんですけど、しれっと「お守り代わり」とかガミさんが言うほうが良いかもってなったんですけど。言ってないと言う...(苦笑)
 この話では、ガミさんは大学生って言う設定にしてみました。性格が変わんない?うん、あの人のマイペースって生まれつきだと思うから(笑)
 なので、20歳ガミさんと18歳ヒロインの組み合わせって感じかしら?
21. いてくれてありがとう
(花形透/SLAM DUNK)
22. 無防備にも程がある
(村越茂幸/GIANT KILLING)
 これを花形、と思って随分経ってやっと書けました。
 ふう、やれやれ...
 意外と難しいですね。
 というか、最初はヒロインから花形にっていう感じで考えていたので、それが中々かけなかった原因だと思う。
 逆にしたら何となく書けそうで書いてみたら結構書けて嬉しかったなぁ...
 ところで、翔陽を書くと相手キャラ以外が必ず出てくるのですが、どうしたら良いでしょうか?
 これぞ、翔陽と思って良いですか??(苦笑)
 世良的には「誤解ッス!」って感じです。
 以前、サインとか声を掛けられたから事務所に行ってみたら村越と彼女がちょっとラブラブな雰囲気を醸し出しており、事務所に入れませんでした。
 それ以来、村越と同じ月のサインとかなったときはいつ事務所に行って良いかわかんなくて、結局ヒロインに声を掛けられるまで行けずじまいになっているだけって感じ?
 ある意味彼は被害者です。
 と、いうバックグランドが書きながら頭の中で出来上がったのでした。
 越さん、ちょい難しかった...(汗)
23. 悪意無きイタズラ
(青空颯斗/Starry☆Sky)
24. 幼稚な気の引き方
(世良恭平/GIANT KILLING)
 本当に颯斗って書きやすい!大好き!!
 ちょっと重い過去があるから、彼には沢山の言葉をプレゼントしたくなる。
 沢山名前を呼びたくなる。
 ああ、抱きしめたい...!
 彼女はイタズラなつもりはなかったけど、結果、いたずらとして処理されてしまったと言う。
 まあ、彼女はそれでも全く気にしないでしょうけどね。
 結局、世良はヒロインとどうなったの?的なお話(笑)
 どうなんでしょう。世良はFWだし、ガンガン攻めるのかな?
 けど、もじもじしていっぱいいっぱいの方が可愛いと思うのですが...
 花って意外とお金がかかるから世良もホントに頑張ってます。
 たまにクラブハウスに持ってきて有里に「これ、飾っておいてください」とか言ってそう。
 まあ、自分じゃ枯らすかもとか思いそうだし。
 世良が恋をしたら、頼んでもないのにお兄さん達が全力でからかいを含めての応援をしてくれると思う。
 仲が良いよね、あのチーム(笑)
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25. 昨日よりも想える自信
(仙道清春/Vitaminシリーズ)
26. 惚れた欲目を差し引いても
(青空颯斗/Starry☆Sky)
 別キャラで思い浮かんだのですが、ビタミンがないなーって思って。
 一と悩んで清春でチャレンジ。
 一なら、もっと書きやすかっただろうな、とは思ったのですが、まあ、後悔していないです。
 しかし、やっぱり清春は難しいですね。
 そして、あの子はめちゃめちゃ素直な子が苦手だと思う。こう..自分の悪意(?)すら受け入れられるとちょっと 調子が狂うというか。
 苦手だけど、好きだろうなー...
 6月。ジューンブライド。颯斗で書きたい。
 そんな感じでジューンブライドにあうタイトルを見つけて書きました。
 颯斗は幸せになると良いんだよ!!他の誰よりも!!
 あ、今回は黒いのが降臨しませんでしたね(笑)
 颯斗(というか平川さんですか?/笑)といえば、黒い笑みですよね。
 短いけど気に入ってます。
 実はこれを書いているときもまだ冬をプレイしていない(2月だからね!/笑)ので、またしてもニセ颯斗かもしれないのですが、もう幸せにする気満々で書いたので許してください(笑)
27. そっと耳打ち
(永田智也/Vitaminシリーズ)
28. 僕を待つ灯火
(青空颯斗/Starry☆Sky)
 最初、ビタミンの別キャラで書いていました。
 そしたら、話が進まなかったので困りました。
永田に変えてみました。
 口調は悩んだけど、話が進みました。(短いけど)
 永田は凄いと思いました。
 星座彼氏CDの乙女座最後のトラックを聞いて、「颯斗は絶対には幸せにしてやる!」と心に誓ってしまったので、颯斗。
 でも、何と言うか。
 幸せそうですか?この颯斗、幸せそうですか??
 でも、彼女を守れているのは颯斗だからだとわたしは勝手に位置づけているんですけど。
 意外としっかりしてるし、言いたいことはいえるだろうし...
 すみません、これ。わたしの中ではフライングなんです。ゲームをしたこと無いから。
 「こんなの颯斗ちゃうでー」という意見もあるかと思います。
 先に謝っておきます。
 すみません。
 ゲームをしたらまた別の話で颯斗っぽくなるような話を書いてみたいと思います。
 帰りを待つ人がいる颯斗は、きっと幸せなんです。
29. 食べさせてあげようか?
(神宗一郎/SLAM DUNK)
30. お菓子よりも魅惑的な
(宮地龍之介/Starry☆Sky)
 タイトルを見た瞬間、黒い神さんが浮かんだ...orz
 けど、そこまで黒くならなくてすんだのは偏に幼馴染設定だったからでしょうか?
 もっと怪しげな感じに神さんが「食べさせてあげようか?」って言うつもりだったのですが、冗談って感じで終わってああよかった。
 でも、爆弾発言してますけどね(苦笑)
 これぞ、神さんクオリティ(笑)
 こうしてしれっと新ジャンルを入れていく。
 だから、「よろず」になるのだ、我が家は...
 と、いうことで。スタスカからさそり座彼氏、宮地龍之介です。
 甘いものが大好きな彼ですが、甘いものよりも素敵なものがありましたとさ...
 しかし、どうしてもヒロインを同校の子には出来なかった...
 今度から、しれっとスタスカが増えます(笑)
31. これって禁断症状?
(不知火一樹/Starry☆Sky)
32. それは息をするのと同じ
(宮田一郎/はじめの一歩)
 7月だな、と思って。ふと七夕を思い出し。
 元々このタイトルは不知火のつもりでいたので、書いていったらこんな感じに。
 スタスカキャラはどうしても夜のシーン(と言ってもあれだよ、星空ってことだよ?)が多くなりますね。
 彼ら=星空っていうイメージがわたしの中で強く定着しているので。
 全部が全部じゃないけどね。
 出来れば、真昼にいちゃこらさせたいです。
 そして、これを書きながら改めてぬいぬいが好きだと思いました(笑)
 うーん、しっくりこない。
 というか、キャラ視点って久しぶり?あ、そうでもないか。宮田妹シリーズは誰かしらのキャラ視点だわ...
 タイトルを見て一郎さんでボクシングって思ったけど、あまりシリアスにしたくなくて書いたらなんかふわっとしたのしか書けなかった。
 息をするのと同じ、というにはちょっとズレたお話とは思いますが、日常ってイメージになったので、日常です。
33. 何て呼んで欲しい?
(赤崎遼/GIANT KILLING)
34. サラリと言わないで欲しい
(堺良則/GIANT KILLING)
 赤崎で年下ヒロイン。
 赤崎は敬語を、って思ってたけど、偉そうなのも良いね!(原作では先輩に対しても偉そうだしね!/笑)
 赤崎って、最後の詰めが甘そう。恋愛に関して詰めが甘そう。
 かっこつけだから、告白とかもシチュエーション一生懸命考えてて、でも結局そのシチュエーション通りにコトが運ばない。
 そんなイメージ。
 いいよ、ちょっと抜けてる方が可愛いから(笑)
 別のキャラで書こうとしていたのですが、落ち着いたのは堺さん。
 堺さんって料理が上手そうじゃないですか?
 ほら、健康に気を使うようになってから絶対に自分でつくってると思う。カロリーとかものっそい気にして。
 しかも、結構凝り性だと思うんですよね。
 料理とか、ホント彼の性格に合いそう。
 『サラリと言わないで欲しい』っていうお題なのですが、これは今回は両者が思ったことと言うことで。
 言葉に出そうかと思ったけど、『態々言わなくてもまあ、いっか』と思って...
 結局どんな感じにお付き合いが始まるのかわかんない2人ですけど。まあ、こんなかんじで何となく微妙な雰囲気のまま結婚までいくんじゃないかなー...(笑)
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35. 君の髪に口付けて
(イザーク・ジュール/ガンダムSEED)
36. それは反則
(村越茂幸/GIANT KILLING)
 髪に口付けって結構私の好きなシチュエーションですね。書いていると思う。
 けど、じゃあ。誰かひとりって言われたらイザークがすぐに浮かぶんですよね。
 キザったらしいことをしても違和感がないのがイザーク・ジュール。
 今のところ、ヒロインとイザークの間に恋人関係はないのですが、それなりの好意はお互いにあって、少なくともイザークは駆け引きと言うものを楽しんでいると思います。
 そうやって楽しんでいた駆け引きだったのに、結局自分が彼女のことを好きで好きで仕方なくなりそうなのが、 イザーククオリティ(笑)
 いつの間にか彼女に振り回されるんですよ。まあ、それでも幸せなら良いんじゃないのかしら?
 是非ともコッシーに「それは反則」と言ってもらいたいと思ってのこのタイトルをチョイス。
 コッシーは結構彼女にメロメロではないでしょうか。
 でも、それが態度に現れない。
 好きだな、そういうの。これもツンデレの一種かしら??(笑)
 コッシーの彼女は小さいと萌える。
37. 長雨に閉ざされた空間で
(宮田一郎/はじめの一歩)
38. 僕だから気付く事
(不知火一樹/Starry☆Sky)
 雨とか、雪とか。そういう天気で一郎さんが書きたくなる。
 不思議ですね...
 雨は何となくタイ編を思い出します。
 それと同時に、一郎さんにとって雨は天敵のような気もしてならない。勿論、試合を控えていなかったらそんなの気にすることはないでしょうけど。
 どうしてもハラハラしてしまいます。
 の、割にこの話では土砂降りの中傘も差さずに女の子と手を繋いで歩くと言う...
 どんだけ大胆なんだ...
 そして、最後までヒロインの設定がわかんなかった。ご近所さん、ということ以外は情報が入らなかったよ。(わたしの中に)
 一人称が『僕』なので、颯斗で書こうかと思ったのですが。
 浮かんだのが、どうにもストーカー臭いヤンデレな感じになりそうで「拙宅は健全、全年齢対象サイト」と思ったのでキャラを変えました。
 颯斗って一歩間違ったら犯罪に走ってる描写になりそうで、怖いです。
 ま、ほら。これは9月拍手御礼だから。颯斗の誕生日は9月だし、颯斗一色ってワケにはいかんでしょう?ね??(とか言いながら、4月の拍手御礼に不知火書いてた/笑)
 ぬいぬいは、周囲への気配りはハンパじゃないと思う。
 颯斗のような繊細さはないけど、困ってる人が居たらいつでも手を貸すぜ、とか思ってるタイプなので、周囲の、特に自分の身内の様子がおかしかったらいの一番に気付くタイプだと思っています。
 そこが好き!(はいはい)
39. 記念日じゃなくても
(木村達也/はじめの一歩)
40. 何度目かの春
(丹波聡/GIANT KILLING)
 記念日とかそういうの。キム兄さん!って思ったんですよ。
 思ったけど、難しかった...
 ヒロインが最後の方に酷いことを口にしていますけど、『愛』はあります。
 大丈夫、キム兄さん愛されてる!
 何だろうね、これ(笑)
 思わせぶりな感じのものを書いてみたい。ある意味、悪乗り。
 ああ、丹さんか...
 みたいな?
 そんな感じに丹さんが悪乗りしていますので。
 前半は丹さんのモノローグで、後半は第三者視点(?)です。
 丹さんモノローグは、彼女と一緒に歩いているときとか、待ち合わせをしているときか。そんな感じ。
 で、五輪代表の取材にヒロインが行くとなるとその先に赤崎がいます。
 丹さん、大人気なく、赤崎に思い切り釘を刺したり刺さなかったり。
 赤崎は「面倒くさいなー」って思いながらそこそこちゃんと相手をすると思います。
 結構丹さんには懐いているような気がする。(「相棒」発言とかから考えるに)
41. 恋文
(李絳攸/彩雲国物語)
42. 永久保存メール
流川楓(SLAM DUNK)
 彩雲国キャラをひとつも書いていないことが気になりつつも中々書けずに、もう5月(笑)
 ヒロインの登場は無く、名前だけです。
 というか、この設定で連載で書けなくね?と思ってこのお題で書くのをやめようかと思ったのですが、何となくここでこれを書かなかったら彩雲国をこれから書かないような気がして書きました。
 ある意味、個人的には勿体無い...(汗)
 最初は、ラストのところは違う感じで書き始めたんですけどね。
 あんな感じになってしまった。
 まあ、ヒロイン自身が出てきていないから仕方ないか...
 誰、と決まらなかったけど、これは早く片付けた方がよさそうと思ってとりあえず書き始めました(笑)
 そしたら、何となく流川が浮かんだのでその勢いで流川で。
 まあ、この子は別タイトルで書こうと思ったら別キャラがそれを取ったから丁度いいや。
 とはいえ。流川、筆不精だろうし、メールもホントはしそうにないですよね...
 まあいいや。
 アメリカから帰国してその足でヒロインの家に行きました。
 愛ですね!