ずっと。
「もうすぐ新年だね♪」
お前から、その言葉を聞くのは今年が初めてでもない。
けど、この言葉を聞く度、強く思う。
来年もと一緒にいられますように、ってな。
「あぁ、そうだな」
そっけなく返す、宮田君。
それも一種の照れ隠し
だって照れてるときは
いつも前髪触るもんね
来年もずっとずっと、宮田君といたいな。
なんて言ったら、宮田君、前髪むしっちゃうかな??笑
「一緒にいようね。来年になる瞬間もv」
無邪気な。
それだけでドキドキしてしまう。
何年たっても変わらない思いなんて
無いと思ってたけど
そんな事も無いんじゃないかって
こいつといたらそう思えてしまう。
「・・・できたらな」
・・なんていってるけど、ホントは一緒に居てくれるんでしょ?
それにさっきからずっと前髪触りっぱなしだしねv
そんな宮田君が可愛くて愛しから
思いっきり抱きしめてあげましょうvv
ギュッ
「なっっ、何してんだよ!!」
あ!やっぱり照れてるv
りんごみたいに顔が真っ赤だよ??
もぅ、ホントに可愛いんだからvv
「宮田君だぁぁぁい好きぃv」
突然抱きつかれて
正常な思考働かず
顔が真っ赤になるのが分かる。
ただ抱きついてくるが
可愛くて
あぁ、俺コイツの事やっぱ好きだ、って思う。
「やめろって!」
って宮田君は言ってるけど
口と体は違うみたいだねv
だってあたしのことちょっと抱きしめてくれてるもんv
「やだよーv」
こいつ絶対遊んでる。
そう思ったけど、あえてからかわれてやるか。
いや・・逆に、からかってやる。
スッ
「きゃぁぁ〜!宮田君!何するのーー!!」
お、顔が赤くなってる。
作戦成功。
からかった仕返しだからな。
「何って?抱きしめてくるから返しただけだろ?」
不意打ちなんて卑怯だ〜!
抱き上げるなんて・・・
あぁ〜〜恥ずかしいぃっ!!
でもちょっと・・・嬉しかったりして。
「ねぇ宮田君?」
「ん?」
「来年も再来年もずっと一緒に居られたらいいね。」
「・・・あぁ。ずっと、な。」
あ、また宮田君前髪触ってるv
、自分でいっておきながら顔赤くなってやがる・・・
やっぱり宮田君と
やっぱと
ずっと一緒にいたいな。
あとがき
はい!キリ番400を踏んだ桜風様に捧げる夢です!!
良かったら貰ってやってください〜。
ご期待に添えられるように一生懸命頑張ってみましたが・・・
どうなんでしょうか〜〜><よろしかったら感想頂けると嬉しいですvv
幸運にも唯菜さんの『星のお姫様』で400番を踏むことが出来ました。
カウンタ−の400という数字を見て『400ってこれで合ってるよね?』というわけの分からない動揺の仕方をしました。
唯菜さん、ありがとうございました。
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